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〜3年連続上昇〜
相続税路線価の発表
今年より発表が1ヶ月早くなって、7月1日になりました。 相続税を計算するとき、財産の中で金額的に大きく占めるのが土地です。 その土地を評価しなければならないわけですが、そのために国税庁から発表されてます。 税務署での冊子の発行をやめ、インターネットでの閲覧に統一されました。
土地の評価には、路線価方式と倍率方式があり、 路線価方式は地図上の道路に価格が付されています。 1u当りの価格で、千単位で記入されています。 該当地に付されている価格に面積をかければ概算の価格がわかります。 正確に計算するには、道路付けや形状、間口、奥行等の加減をする必要があります。 倍率方式は固定資産税評価額に各地域ごとに定められた倍率をかけて評価する方式です。 今年発表された評価で、20年中に起きた、相続や贈与のときの評価に使用されます。
この路線価が昨年よりどう変わったが関係者には関心があるわけです。 路線価は公示価格の80%の水準で、1月1日発表の地価公示価格を反映されます。 今年は、全国平均で10%上昇しており、3年連続の上昇となっています。 地域別にみますと、超一等地は27.6%上昇していますが、 その他の地域は昨年の全地域上昇に比べて、一部の地域は横ばい、または縮小しています。 昨年よりは上昇の勢いがなくなってきております。 川越の周辺は地域によりますが5パーセント位上昇しています。
気になる方は、ご一報ください。 資料として、名寄せ帳または固定資産評価証明が必要です。
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